今朝、畑の様子を確認してきましたが、ひまわりはまだ背が低く、蕾の状態でした。今年はいつ見に行こうか、家族の予定と照らし合わせている方も多いのではないでしょうか。
地域情報メディア「なよろレンズ」編集長のクウです。鍼灸院を営むかたわら、こういう地域の話題は現地を確認してから書くようにしています。
今回は「なよろひまわりまつり2026」の開催内容をもとに、いつから見に行けるのか、今年らしいポイントは何か、行く前に確認しておきたいことを順番に書いていきます。
今年のひまわりまつりの概要

会場は北海道立サンピラーパーク内のひまわり畑です。今年は8月8日の土曜日から開催されることが決まっています。
観光案内所や特産品販売、フォトスポットの設置など、例年通りの内容が揃うようです。
今の開花状況はどうなっているか

8月4日時点では、ひまわりはまだ蕾の状態で、背も低いままです。開催まで数日ありますが、これから暑い日が続く予報とのことです。
気温が上がることで、ここから一気に咲き進む可能性があると現地からも伝えられています。開催日に満開かどうかは、直前まで分からないところがあります。
わたし自身、毎年この時期は診療の合間を見つけて畑を覗きに行くのですが、数日で見え方がずいぶん変わります。焦らず、こまめに様子を見ておくのがよさそうです。
誰が楽しめるイベントなのか
入園そのものは無料で、年齢を問わず楽しめる内容です。小さな子ども連れの家族から、写真を目的にする方まで幅広く来場しています。
- 観光案内所
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特産品や名寄のひまわりグッズが並び、写真撮影の相談にも応じてもらえます。
- 摘み取りラッピング
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好きな一輪を選んで持ち帰ることができる、有料のサービスです。
今年らしい注目ポイント
今年は沖縄県産マンゴーを使った濃厚なピューレかき氷が数量限定で登場するとのことです。暑い日に畑を歩いたあとにぴったりの内容といえそうです。
人気の「削りいちご」も引き続き販売されるようです。毎年並ぶ方が多いので、時間帯によっては少し待つ場面もあるかもしれません。
フォトスポットで何が変わるか
巨大文字オブジェの「NAYORO」や展望台、ひまわりドアといった、これまでも人気だったスポットは今年も設置される予定です。

咲き進むほど写真の色合いも変わってきますよ


公式情報で確認したい点
開催期間の正確な日付、営業時間、駐車場の位置に加え、開花状況もなよろ観光まちづくり協会の公式インスタグラムで随時更新される予定です。
今年は開花に合わせた更新が頻繁に行われるようなので、出発直前にもう一度見ておくと確実です。
名寄と北竜のスタンプラリー
今年は名寄市と北竜町、二か所のひまわり畑を巡るスタンプラリーが実施されるようです。両方のひまわり畑をまわる方には嬉しい企画といえます。
- 台紙は両方のひまわり畑の案内所で受け取れます
- スタンプを集めて応募すると抽選が行われます
- 賞品は両地域の特産品詰め合わせとされています
アクセスで戸惑いやすいところ


会場は北海道立サンピラーパーク内で、駐車場は複数箇所に用意されています。混雑する時期は入口付近から少し離れることもあります。
公式インスタグラムで直近の写真を確認しておくと、行ってから迷いにくくなります。
案内所付近と少し離れた駐車場があるので、混雑を想定して場所を決めておくと安心です。
摘み取りやかき氷、フォトスポットなど、何を優先するか決めておくと当日動きやすくなります。
よくある疑問への答え
「開催初日に満開なのか」という疑問はよく聞きますが、まだ蕾の状態からのスタートなので、初日は咲き始めの様子になる可能性があります。
もう一点、摘み取りは有料という点も見落とされやすいところです。事前に金額を確認しておくと現地で慌てません。
当日向けて今できること
今日できることとしては、なよろ観光まちづくり協会の公式インスタグラムをフォローしておくのがいちばん手軽です。開花状況が頻繁に更新される予定なので、目に入るようになります。
わたし自身、蕾の状態を見て、暑さが続けば一気に咲き進むだろうと感じています。この数日の変化が楽しみです。
みなさんも、まずは今日か明日、公式の発信をひとつ確認してみてください。それだけで、今年のひまわり畑への一歩が決まるはずです。













