道の駅に立ち寄るとき、愛犬をどうしようかと迷った経験がある人は多いと思います。車で待たせるのも気が引けるし、ずっと抱っこも疲れます。
なよろレンズ編集長のクウです。わたしは名寄で鍼灸院を営みながら、休みの日は家族で近場の施設を回ることが多いです。道の駅もち米の里なよろに、8月2日からドッグランがオープンしました。
今回は、利用対象や営業時間、利用前に確認しておきたい点を、実際に立ち寄る前提で整理していきます。
道の駅にドッグランができました
道の駅もち米の里なよろに、愛犬を連れた利用者向けのスペースが新しく設けられました。名前は「もちドッグラン」です。
ドライブの休憩中や買い物のあいだ、犬にも少し体を動かしてもらえる場所ができたことになります。ここは意外と大きな変化だと思います。
対象になる犬の大きさ
まず確認しておきたいのが、利用できる犬のサイズです。現地の案内によると、体重10キロ以下の小型犬に限られています。
チワワや小型のミックス犬などが目安になりますが、中型犬に見える体格でも体重次第で対象外になることがあります。ここは自宅の体重計で一度確かめておくと安心です。
営業時間と利用料金
利用できる時間帯と料金についても、出かける前に把握しておきたいところです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用時間 | 9時00分から16時30分まで |
| 利用料金 | 無料 |
| 対象 | 小型犬(体重10キロ以下) |
時間や条件は今後変わる可能性もあるので、道の駅への問い合わせで直近の状況を確認しておくと確実です。
利用にあたって守りたいこと
誰でも自由に使える場所だからこそ、最低限のマナーが必要になります。現地の掲示には次のような案内がありました。
- 飼い主が必ず付き添い、目を離さない
- 排泄物は持ち帰る
- 発情中や感染症の疑いがある場合は利用しない
- おもちゃやおやつの使用は周囲に配慮する
予防接種の判断は飼い主に委ねられているとの表記もあります。愛犬の体調と予防接種の状況は、当日ではなく前日までに確認しておくのが安心です。
飲酒や喫煙などの禁止事項
ドッグランという場所柄、禁止事項も明確に示されています。飲酒しての利用や、指定場所以外での喫煙は認められていません。
営利目的の利用や、無断でのイベント開催、危険物の持ち込みも禁止です。フェンスに寄りかかったり壊したりする行為も控えるよう案内されています。
トラブル時の責任と対応
気になる点として、犬同士や利用者同士の事故やケガ、盗難などについては、施設側は責任を負わないとされています。
トラブルが起きた場合は当事者同士での対応が原則です。設備を破損した場合は、速やかに管理者への申し出が必要になります。

ここは事前に知っておくだけで気持ちが違う
小さな子供だけでの利用
案内には、小さな子供だけでの入場を控えるようにという一文もあります。犬が好きな子供がひとりで中に入ってしまう場面は、意外と起こりやすいです。
家族で立ち寄る場合は、誰が犬に付き添うかを事前に決めておくとスムーズです。
緊急連絡先はどこになるか
現地で困ったときの連絡先も確認しておきましょう。緊急連絡先は道の駅なよろの窓口です。
- 連絡先
-
道の駅なよろ 01655-7-8686
営業時間や利用条件が変わる可能性もあるので、遠方から向かう場合は電話で最新状況を確認すると安心です。
立ち寄る前に決めておくこと
実際に利用する場面を想定して、事前に決めておくと動きやすい点をステップにまとめました。
愛犬の体重が10キロ以下かどうかを確認しておきます。
発情中や感染症の疑いがないか、前日までに見ておきます。
排泄物を持ち帰る袋を準備しておきます。
今週末に立ち寄ってみる
もし週末に道の駅の近くを通る予定があるなら、愛犬の体重を測るところから始めてみるとよいと思います。
わたし自身、家族で道の駅に立ち寄るとき、犬連れの方をよく見かけます。こうした場所ができるのは、地域にとってうれしい変化だと感じています。
愛犬との時間が少し増えるきっかけになれば嬉しいです。無理のないタイミングで、一度足を運んでみてください。













