読み聞かせに興味はあるけれど、自分が参加していいものか、申し込みが必要なのか、そういう迷いのまま気になっている人もいると思う。
わたしはクウ、名寄市内で鍼灸院を営みながら、地域情報メディア『なよろレンズ』の編集長もしています。図書館の行事は気になったら早めに公式情報を確認するようにしているので、今回も名寄市公式ページで内容を調べてから書きました。
6月13日に市立名寄図書館で読み聞かせワークショップが開催されます。申込方法から当日の内容、参加費まで、確認できたことと現時点で気になる点を整理しています。
6月13日、図書館で読み聞かせを学ぶ場が開かれる
市立名寄図書館が、2026年6月13日(土曜日)の午前10時から正午まで、読み聞かせワークショップを開催する。場所は名寄本館。対象は高校生以上で、参加費は不要となっている。
名寄市の公式ページで告知が出ており、内容も確認できる。市立名寄図書館の公式情報として扱える発信だ。
当日の内容として公式に確認できること
名寄市公式ページには、当日の実施内容が次のように書かれていた。
- (1)講演
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絵本作家・堀川真さんによる絵本の読み聞かせについての講演
- (2)実演とポイント説明
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名寄本よみ聞かせ会のメンバーによる実演と、読み聞かせのポイント解説
- (3)グループ演習
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参加者どうしでグループになって実際に読み聞かせを試みる演習形式の時間
聞くだけでなく、実際に声を出して試す時間があるのが特徴。講演者も実名で公表されていて、内容の具体性は高い。
申し込みが必要で、締切は6月11日
このワークショップは事前申込が必要。名寄市公式ページからオンラインフォームで申し込める。電話またはカウンター窓口での申込も可能とされている。
図書館公式SNSのスニペット情報によると、申込締切は6月11日(水曜日)。定員は12名とも確認できている。締切まで時間に余裕はあるが、定員が少ないため早めに動いたほうがよさそうだ。
問い合わせ先は市立名寄図書館名寄本館(電話:01654-2-4751)。メールでの問い合わせはnayorotosho@city.nayoro.lg.jpで受け付けている。
誰に向けたワークショップなのか
対象は高校生以上と明示されている。子どもや小学生は対象外になる点は注意が必要だ。
名寄市公式ページのイベント概要には「ご家庭や学校などで読み聞かせをはじめてみたい方向け」という説明がある。未経験者を前提にした構成と読んでよさそうだ。ボランティア活動に関心がある人、保護者として読み聞かせを始めたい人、図書館スタッフなど、それぞれの立場で参加しやすい内容に見える。

「はじめたい方向け」という言葉は、経験ゼロの人を想定していると思っていい
会場の場所とアクセスについて
会場は市立名寄図書館の名寄本館。住所は名寄市大通南2丁目で、名寄駅から徒歩圏内にある。
駐車場については名寄市公式ページに記載がなく、現時点ではわたしのほうで確認が取れていない。車で行く予定の人は、事前に図書館へ電話で確認するか、公式ページを直接見てほしい。
参加前に公式情報で確認したい点
現時点で名寄市公式ページから確認できていることをまとめると、次の通りになる。
- 開催日:2026年6月13日(土曜日)、午前10時から正午まで
- 場所:市立名寄図書館 名寄本館(名寄市大通南2丁目)
- 対象:高校生以上
- 参加費:不要
- 申込締切:6月11日(水曜日)
- 定員:12名
- 申込方法:オンラインフォーム、電話、カウンター窓口
当日の持ち物については公式ページに記載がなく、現時点では確認できていない。気になる場合は図書館に直接問い合わせるのが確実だ。
名寄図書館の読み聞かせ活動のひろがり
市立名寄図書館は、読み聞かせ関連のイベントをいくつか継続している。3歳以上の子どもと保護者を対象にした「おはなしクラブ」、地域の有志グループ「名寄本よみ聞かせ会」による定期活動、月2回程度の名寄本よみ聞かせ会の例会なども案内されている。
今回のワークショップで実演を担当する名寄本よみ聞かせ会も、図書館の読み聞かせイベントを長く支えているグループだ。ワークショップに参加した後、こうした活動へつながる道もある。
申し込みの流れをひとつ確認しておく
オンラインフォームが一番手軽だが、スマートフォンやパソコンの操作が難しい人は電話か窓口で申し込める。図書館の窓口は、図書館が開いている時間帯であればそのまま受け付けてもらえる。
「名寄市 読み聞かせワークショップ」で検索すると市公式ページが出てくる。実施内容・申込フォームのリンクがある。
オンラインフォーム、電話(01654-2-4751)、カウンター窓口の三通りで申し込める。定員12名のため早めに動きたい。
駐車場情報は現時点で公式ページに記載がない。車利用の場合は電話かメールで確認しておくと安心だ。
気になったなら、今週中に一度見ておく
申込締切は6月11日(水曜日)だ。今週中に名寄市の公式ページを一度開いて、フォームのリンクだけでも確認しておくと、気持ちが楽になる。定員12名はそれほど多くない。
わたし自身、読み聞かせを学びたい人にとって「実際に声を出す時間がある」というのは大きいと思っている。聞いて終わりではなく、その場で試せる機会はそう多くない。
参加を迷っているみなさん、まず公式ページを見てみてください。内容が分かるだけで、参加するかどうかの判断がしやすくなります。













