EN-RAYホールで今月、演劇の公演があると聞いて、行こうかどうか迷っている方もいるかもしれません。席数が限られているらしいとは分かっても、何時に始まるのか、チケットはまだ買えるのか、子どもを連れて行けるのかまで、一度に頭に入ってこないことはよくあります。
なよろレンズ編集長のクウです。鍼灸院をやっているせいか、予約状況が気になる性分で、こういう情報はまず席数と日程から押さえたくなります。今回は、EN-RAYホールで6月20日と21日に開催されるSWANK企画の第16回公演について、公式情報で確認できた内容を整理しました。
開催日と開演時間、料金、チケットの買い方、未就学児の入場可否、当日券の注意点を中心に書いています。行く前に確認しておきたいことが、ひと通りつかめる内容にしています。
名寄の舞台で観る演劇、今月末に開催
SWANK企画は名寄を拠点に活動する演劇団体で、今回が第16回公演になります。公演タイトルは「なんかの味」。EN-RAYホールの公式サイトで開催が確認されています。
会場はEN-RAYホールの客席ではなく、舞台上に設けられた特設会場です。限定80席という規模感も、通常のホール公演とはやや異なります。舞台と客席の距離が近い空間で観る形になるようです。
6月20日と21日、それぞれの開演時間
EN-RAYホール公式サイトで確認できた公演の日程と時間をまとめます。
| 日程 | 公演 | 開場 | 開演 |
|---|---|---|---|
| 6月20日(土) | A公演 | 13時30分 | 14時00分 |
| 6月20日(土) | B公演 | 17時30分 | 18時00分 |
| 6月21日(日) | B公演 | 13時30分 | 14時00分 |
6月20日は昼と夜の2回、6月21日は昼の1回、合計3回の公演です。開場は開演の30分前になっています。上演時間については公式ページに記載がなく、現時点では確認できていません。
チケットの料金と買える場所について
前売り券の料金は一般1,000円、学生500円です。当日券は500円増しになります。ただし前売り券の販売状況によっては、当日券が出ない場合もあります。
チケットの販売窓口はEN-RAYホールチケットセンターです。電話番号は01654-3-3333で、営業時間は9時から22時となっています。
80席という規模で気になること
限定80席という制限は、通常のホール公演に比べてかなり少ない人数です。公演の告知がSNSでも広がっている状況を考えると、記事を読んでいる時点で前売り券が残っているかどうかは分かりません。
残席の状況はEN-RAYホールチケットセンターへ直接確認するのが確実です。当日券の有無も、事前に問い合わせておくと安心だと思います。
未就学児の入場については事前に確認を
今回の公演は未就学児の入場ができません。お子さんを連れての来場を考えている場合は、この点を先に確認しておいてください。全席自由席なので、座席の指定はできません。

小さなお子さん連れの方は、入場ルールを事前に確認してから動いた方が無難です
まだ公式で確認できていないこと
公演の告知ページで現時点において確認できていない点があります。行く前に気になる場合は、チケットセンターや公式SNSで直接確認するのが確実です。
- 上演時間
-
公式ページに記載がなく確認できていません。スケジュールを組む場合は、チケットセンターへ問い合わせると確認できます。
- 当日券の有無
-
前売り券の販売状況によって変わります。当日行ってみたいと思っている方は、事前に電話で確認してから向かうほうが確実です。
- 駐車場の混雑
-
EN-RAYホール周辺の駐車場については、公演日の混雑状況が分かりません。余裕を持った時間に向かうのが無難です。
EN-RAYホールへのアクセスと施設情報
会場の名寄市民文化センターEN-RAYホールは、名寄市西13条南4丁目2番地にあります。JR名寄駅から車で10分ほどの場所です。名士バスを利用する場合は「市民文化センター前」で降りると会場に近いです。
施設の営業時間は9時から22時です。チケットセンターの電話番号は01654-3-3333で、同じ建物内にあります。
行く前に確認しておきたい内容
今回の公演は、席数が少なく、会場が特設スペースという点で、通常のコンサートやホール公演とは少し勝手が違います。行く前に確認しておくと安心な点をまとめます。
- 前売り券がまだ残っているか(チケットセンターへ電話確認)
- 当日券が出るかどうか(前売り状況によって変わるため)
- 未就学児の入場不可(同行者の年齢を事前に確認)
- 全席自由席のため、希望の席に座れるとは限らない
- 上演時間の目安(終演後の予定を考える場合)
公式情報の確認先と問い合わせ方法
チケットの残数や当日券の有無、上演時間などは、EN-RAYホールチケットセンターへ電話で確認するのが一番早いです。公演に関する情報はEN-RAYホール公式サイト(en-ray.jp)の公演詳細ページでも確認できます。
en-ray.jpの公演詳細ページで、日程・料金・注意事項を確認します。
前売り券の残数や当日券の有無、上演時間など、サイトに載っていない情報は電話(01654-3-3333)で確認します。
全席自由席のため、開場時間の13時30分に合わせて早めに会場入りするのが安心です。
今週末の名寄で、舞台を観るという選択肢
まずはEN-RAYホールチケットセンターに一本電話してみてください。前売り券の残数と、当日券が出るかどうか、その二点を聞くだけで、行けるかどうかの判断がつきます。
わたしも診療の合間にこういう公演の情報を見ると、80席という数字が気になります。小さな会場で観る演劇は、大きなホールとは空気が違うと感じることが多い。舞台上の特設会場という設えも、今回ならではだと思います。
みなさんもまず公式情報を確認して、行けそうなら早めに動いてみてください。今週末、名寄で演劇を観る時間があってもいいと思います。













