8月23日の日曜日、名寄でどこに出かけようか考えている人は多いと思います。産業まつりの案内と一緒に、防災の体験イベントも開かれると知って、両方回れるのか気になった人もいるでしょう。
なよろレンズ編集長のクウです。鍼灸院を営みながら、地域の催しは家族の予定と重ねて考える癖があります。
このイベントで確認しておきたい日時や会場の変更点、家族で参加する時の考え方について、順番に書いていきます。
名寄で防災体験イベントが開催
「防災体験なよろ2026」という名前で、8月23日に名寄市民文化センターの前広場が会場になります。同じ日に開かれる産業まつりとも場所が近く、行き来しやすい配置になっている。
わたしも案内を見て、去年までの防災フェスタと少し形が違うと感じた。
まず確認したい日時と参加条件
結論から言うと参加は無料で事前の申し込みは不要という点です。まず日時と場所を、下の表で確認しておく。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月23日(日曜日)9時30分から14時30分まで |
| 場所 | 名寄市民文化センター「エンレイホール」前広場(名寄市西13条南4丁目2) |
| 対象 | 名寄市民 |
| 参加料 | 無料 |
表にある時間と場所は、名寄市の発表に基づいています。当日の状況は、公式情報でも確認しておきたいところだ。
昨年までとは開催の形が変わった
名寄市はこれまで「防災フェスタなよろ」という名前で、駅前の交流プラザ「よろーな」を会場に開いてきました。今年は名前も会場も変わり、産業まつりと同じ日に、同じ広場での開催になる。
産業まつりと同時に開かれる分、人の流れも大きくなりそうです。駐車場の混み具合は、当日次第だろうと思う。
対象と参加方法を確認しておく
対象は名寄市民で、事前の申し込みは不要です。当日、会場に来た人がそのまま参加できる仕組みだ。
申し込みがいらない分、当日の流れは天候や混雑によって変わることがあります。到着時間に幅を持たせておくと、慌てずに動けるはずだ。
体験できる内容を先に見ておく
会場では、雨や浸水を実際に体験できるコーナーから、消火や煙、AEDを使った救命体験まで、複数のブースが並ぶ予定です。
- 大雨や浸水の実体験とバーチャル体験
- 消火体験と煙体験
- AEDを使った救命体験
- 避難所での生活を見学できるコーナー
- 警察や消防、自衛隊の車両展示
- 家庭で備える防災グッズの展示
どのコーナーから回るかは、当日の並び具合を見ながら決めればいいと思います。
非常食プレゼントの受け取り方
アンケートに答えると、家庭での備蓄の参考になる非常食が配布される。非常食のプレゼントには数の限りがあります。
- 配布の条件
-
会場に用意されたアンケートに答えた人が対象です。
- 注意しておきたい点
-
数に限りがあるため、なくなり次第終了になります。
早めに立ち寄る人ほど受け取りやすいはずですが、無理に急ぐ必要はありません。
雨天時の対応を先に確認しておく
屋外での開催なので、大雨などの悪天候になった場合は、内容の変更や中止になることがあります。
当日の判断は、名寄市からの発表によって決まる。前日や当日の朝に、公式情報を確認しておく人が多いはずです。
家族で参加する時に考えたい順番
家族で参加するなら、見る順番を決めておくと動きやすい。わたしの場合は、次のような順番で考えています。
当日の朝、名寄市の発表を見て、開催の有無と時間を確認します。
産業まつりと重なる分、車を使うか徒歩で行くかを先に決めておきます。
子供が楽しめそうな体験と、大人が気になる展示を分けて考えます。
鍼灸院の仕事をしていて感じること
鍼灸院の仕事をしていると、AEDや応急手当の研修を受ける機会が普段からある。それでも、こうした体験ブースには毎回、新しい発見があります。

AEDは知っているだけでは足りないと思っています
避難所での生活を見学できるコーナーも、患者さんとの会話でよく話題になる部分だ。実際に見ておくと、話す時の実感が変わります。
産業まつりのついでに寄ってみる
今週末、家族との会話に「8月23日の午前中、産業まつりのついでに寄ってみようか」を一言添えるだけで十分だと思います。
わたし自身も、AEDや避難所体験のブースには、鍼灸院の仕事とは違う角度で立ち寄ってみたい。
当日、名寄市民文化センターの前広場で、みなさんとすれ違えたらうれしく思います。













