「にこにこらんど」という名前だけ見ても、どんな場所なのかすぐにはつかみにくいですよね。遊び場なのか、子育て相談の場なのか、登録が要るのかどうかも分からないまま、行けるかどうか判断しにくいと感じている方も多いと思います。
名寄市の地域情報メディア『なよろレンズ』の編集長、クウです。わたし自身、気になる場所でも事前に確認できないと足が遠のく性分なので、まず施設の役割と行く前に見ておきたい条件から整理することにしています。
この記事では、にこにこらんどがどんな施設か、利用前に確認したい条件、ほかの子育て施設との違いを順に見ていきます。
にこにこらんどで迷いやすい最初の一歩
施設名だけでは遊び場なのか、子育て相談の場なのか判断しにくいです。遊具があって子どもが体を動かせる屋内施設なのか、親子が集まって話せる広場なのか、目的によって知りたいことが変わります。
まずそこを確認してから、開館時間や予約の有無を調べると動きやすいです。
名寄市で確認したい施設の基本情報
正式名称は「名寄市こどもの遊び場 にこにこらんど」です。名寄市が西條名寄店2階に開設した、屋内型の子どもの遊び場として運営されています。
- 住所
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西4条南8丁目1番地 西條名寄店2階
- 電話番号
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080-4867-6804
- 利用時間
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入れ替え制。第1クール 10:00~12:00 / 第2クール 12:30~14:30 / 第3クール 15:00~17:00
- 休所日
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毎月第4木曜日、1月1日〜3日
- 利用料
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無料
- 対象年齢
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0歳から小学生まで。保護者の同伴が必要
施設の基本情報は変更されることがあるため、利用前に名寄市公式サイトまたは施設に直接確認することをおすすめします。
どんな場面で使われやすい施設なのか
雨の日や雪の日に、子どもが外で遊べない時間を屋内で過ごせる場として使われることが多いようです。滑り台やトランポリンなどの遊具が置かれており、体を動かすことを前提にした場所です。
名寄の冬は長く、外出先の選択肢が限られる時期に重宝する施設。買い物ついでに寄れる立地なのも、動きやすい理由の一つです。
屋内で過ごせる場として見ておきたいこと
約900平方メートルの室内スペースで、遊具を使って体を動かせる環境が整っています。0歳から小学生まで対象とされていますが、中心的な利用層は未就学の幼児が多いとみられます。
遊具の種類や配置は時期によって変わることがあるため、最新の施設状況は公式サイトで確認しておくと安心です。
開館時間と休館日で確認しておきたいこと
入れ替え制のため、時間を過ぎると次のクールまで入れません。行く前にどのクールで利用するかを決めておくと、当日の動きがスムーズです。
わたしは以前、施設の入れ替え時間を確認せずに動いて、次のクール開始まで30分ほど待つことになったことがあります。出発前に時間をメモしておくだけで防げる話なんですよね。
休所日は毎月第4木曜日と年始の1月1日〜3日です。祝日の扱いや夏休み・冬休み期間中の利用方法は、時期によって変わる可能性があるため事前に確認すると確実です。
利用対象と予約について見ておきたいこと
対象は0歳から小学生まで。保護者の同伴が必須で、子どもだけでの利用はできません。登録の有無については公式サイトを確認してください。
利用には事前予約が基本ですが、当日に定員の空きがあれば予約なしでも利用できます。土日や長期休業期間は混みやすくなる可能性があるため、確実に入りたい場合は予約をしておくほうが動きやすいです。
行事や季節で変わりやすいこと
夏休みや冬休み、春休みなどの学校休業期間中は、小学生の利用が増えて混みやすくなることが考えられます。平日の午前中は比較的ゆっくりしている可能性がありますが、時期によって異なります。
行事や特別プログラムが開催されることもあるため、施設のホームページやSNSをときどき確認しておくと変化に気づきやすいです。
駐車場と行きやすさで見ておきたいこと
西條名寄店の建物内にある施設のため、店舗の駐車場を利用することになります。駐車スペースの広さや、冬季の入口付近の状況は店舗に確認すると安心できます。
2階にあるので3階の立体駐車場からエレベーターで降りるのが最短で楽かもしれませんが、1階からエレベーターやエスカレーターがありますのでベビーカーでも安心して利用できます。

2階という場所だけ先に確認しておくと迷わず動けますよ
子育て支援センターなど近くの施設との違い
名寄市には「子育て支援センター ひまわりらんど」という別の施設があります。にこにこらんどは遊具で体を動かす場が中心ですが、ひまわりらんどは育児相談や親同士の交流、親子遊びの体験広場を軸にした施設です。
目的によって使い方が変わってくる施設。遊び場として使いたいか、相談や交流の場として使いたいかで、どちらが合うか変わってきます。
よくある思い違いと気をつけたいこと
迷いやすいのが、「予約なしで行けるかどうか」の判断です。基本は事前予約制ですが、空きがあれば当日利用もできます。混雑時期に予約なしで行くと、入れないこともあります。
- 子どもだけでの利用はできない
- 入れ替え制なので時間を過ぎると入れない
- 遊具での遊びが中心の場所
- 育児相談は別の施設が窓口になる
「子育て支援施設=相談できる場所」と思っていると、にこにこらんどの役割と少しずれることがあります。施設の性格を先に確認してから、目的に合うかどうかを判断すると動きやすいです。
向かないケースと事前確認で助かること
保護者が一緒に動けない時間帯には利用できません。育児の悩みを相談したい場合は、子育て支援センターひまわりらんどのほうが目的に合います。
施設の利用ルールは変更されることがあります。料金、対象、予約方法、遊具の内容なども含め、最新情報は名寄市公式サイトや施設のホームページで確認するのが確実です。
公式情報の確認先とその使い方
名寄市公式サイトの「こどもの遊び場 にこにこらんど」ページが、施設情報の基本になります。予約は施設の公式ホームページから申し込む形になっています。
「名寄市 にこにこらんど」で検索すると公式ページが出てきます。
入れ替え制のクール時間と、その月の第4木曜日を確認しておきます。
公式ホームページから事前予約できます。空きがあれば当日利用も可能です。
電話(080-4867-6804)で直接確認するのも、詳細が分からないときは一番確実な方法です。
行く前に一度だけ確認してみてください
「今週末、天気が悪そうだから室内で過ごせる場所を探している」というとき、にこにこらんどはそういう使い方に向いた場所です。予約ページを開いて、希望のクールに空きがあるかだけ確認してみてください。それだけで当日の動きがずいぶん変わります。
西條名寄店の2階という場所は、買い物の前後にも立ち寄りやすい。わたしは「寄りやすい立地かどうか」をかなり大事にしていて、その点ではここは無理がない場所だと感じています。
この記事が、にこにこらんどへ行くかどうか迷っているときの整理に少しでも役に立ったらうれしいです。まずは公式サイトを開いて、今月の休所日だけでも確認してみてくださいね。













