連休の最終日、子どもと身体を動かしたいけれど、どこへ行こう。名寄のスポーツ健康フェスティバルが気になっても、家族それぞれが参加できる内容は先に知っておきたいですよね。
地域情報メディア『なよろレンズ』編集長のクウです。わたしなら、まず子どもの対象年齢を見て、そのあとに大人も参加できる内容を探します。家族で出かけるなら、待つ時間も気になるところ。
今回は、10月12日の開催時間と年齢別の体験内容、申し込みが必要な企画を紹介します。測定の特典や、出発前に確かめたい会場の情報も取り上げます。
名寄のフェスティバルは午前中に開催
2026年の開催日は、スポーツの日にあたる10月12日(月・祝)。添付チラシの開催時間は9:30~12:30で、会場は名寄市スポーツセンターです。参加は無料と案内されています。
- 家族で出かける日の基本情報
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開催日は2026年10月12日(月・祝)、時間は9:30~12:30。名寄市スポーツセンターを中心に、スポーツ体験や身体の測定が行われます。
午後まで続く催しと思って出かけると、体験会が終わっているかもしれません。午前のフェスティバルと体育施設の無料開放は、別の時間設定。昼食の予定を決める前に、参加したい企画の時間を見ておくとよさそうです。
子どもの年齢で参加できる体験が違う
キッズ☆スポーツ体験会は小学生以下、パラスポーツ体験会は小学生以上が対象です。小学生は両方の対象になりますが、未就学児と中学生では参加できる企画が異なります。きょうだいで出かける場合に気になる違いですね。
- 小学生以下は、キッズ☆スポーツ体験会の対象です。
- 小学生以上は、パラスポーツ体験会の対象です。
- 18歳以上は、InBody・超音波骨密度測定会の対象です。
キッズの体験会は、これからスポーツを始めてみたい子どもも対象です。習い事を決める前に、実際に身体を動かして反応を見る機会。保護者の付き添い条件や、幼い子どもへの対応は、必要に応じて主催者に尋ねられます。
パラスポーツは会場を確かめて参加
体験種目は、車いすテニス・車いすラグビー・ボッチャです。対象は小学生以上で、事前申込は不要。競技用の車いすやボールに触れながら、普段とは違う身体の使い方を体験できる企画ですね。
ただし、パラスポーツの会場には確認したい点があります。公式案内の取得結果で、スポーツセンターアリーナと風連の施設の記載が混在していました。参加場所は出発前に主催者へ確認すると安心です。
問い合わせ先は、Nスポーツコミッションなよろの01654-3-6627です。「10月12日のパラスポーツ体験はどの施設ですか」と聞けば、参加したい企画を具体的に伝えられます。会場を思い込んで移動するのは避けたいところ。
大人の身体測定は予約なしで参加できる
InBody・超音波骨密度測定会は、スポーツセンターのロビーで行われます。対象は18歳以上で、事前申込は不要。ただし、測定には承諾書への記入が必要です。予約不要でも、受付での手続きはあるということですね。
InBodyは、筋肉量や体脂肪量など、身体の構成を調べる測定です。体重だけでは分からない情報も見られるため、運動を始めたい大人にとっても関心を持ちやすい内容。骨については、超音波を使う測定が案内されています。
身体の状態を知る機会として参加し、結果の意味が分からなければ担当者に尋ねたいですね。わたしも鍼灸院で身体に関わる仕事をしていますが、数字だけを見て話を終えたくはありません。説明を聞く時間も含めて予定を立てたいと思います。
景品とヨロカは参加条件を見ておく
景品は、キッズの全ブースを体験した人に用意されています。さらに、キッズとパラスポーツの両方をすべて体験すると追加の景品も。来場しただけでもらえる特典ではなく、体験した内容に応じた案内です。
身体測定の特典は、InBodyと骨密度の両方を測定した人へのYoroca100ポイントです。Yorocaは電子地域通貨。片方だけの測定では、案内されている特典条件を満たしません。
ポイントの受け取り方法や必要な準備は、今回確認した案内では詳しく分かりませんでした。利用している方も、当日の受付方法を尋ねる余地があります。子どもの景品も、楽しめる範囲で体験した先のお楽しみにしたいですね。

わたしなら、景品より先に子どものやってみたい気持ちを聞きます
脂肪燃焼プログラムには事前申込が必要
体験会や測定会とは違い、脂肪燃焼プログラムは事前申込が必要です。開催時間は10:00~11:00、場所はスポーツセンターの格技室。大人向けの内容で、定員は先着20名程度と案内されています。
申し込みは、主催者の案内にある二次元コードや申込フォームから行う方式です。現在の空き状況は別途確認が必要。参加を考えている方は、まず申し込みの受付状況を見てから、家族の予定を合わせるとよさそうです。
子どもの体験会に付き添う時間と重なるため、家族で役割を相談したくなる企画でもあります。案内では参加対象を広く設けていますが、運動内容は大人向け。子どもの参加を考える場合も、内容を尋ねてから決めたいですね。
体育施設の無料開放は時間が異なる
10月12日は、市内体育施設の無料開放も予定されています。ただし、どの施設もフェスティバルと同じ時間ではありません。スポーツセンターでも、アリーナ・格技室とトレーニング室では利用できる時間が異なります。
アリーナと格技室の無料開放は13:30~17:30、トレーニング室は9:00~17:30の案内です。午前の体験会に続いて自由利用も考えるなら、間の時間も予定に含めたいところ。ほかの施設は、それぞれの開放時間を確認できます。
持ち物の指定も、確認した案内だけでは分かりませんでした。室内用の運動靴の要否や、更衣場所などは利用する施設へ尋ねられます。「無料だから手ぶらで大丈夫」と決めず、参加する内容に合わせた準備を考えたいですね。
子どもの年齢と、大人が体験・測定したい内容を照らし合わせます。
パラスポーツの会場、運動プログラムの受付状況、必要な持ち物を尋ねます。
連休の予定は家族の興味から決めよう
今日、家族でチラシを見ながら「どれをやってみたい」と聞いてみる。それだけでも、10月12日の過ごし方を相談するきっかけになります。子どもの希望が決まったら、大人の測定や運動の予定も合わせて考えられますね。
わたしは、運動を始める前から習い事や継続の予定まで決めなくてもよいと思っています。まず一度、身体を動かしてみる機会。親が選んだ種目と、子どもが面白いと感じる種目が違うこともあるでしょう。
気になる企画が見つかったら、今週末に会場と持ち物を確かめてみませんか。参加したい内容に合わせて、家族で無理のない予定を組めたらいいですね。10月12日の午前を、身体を動かす日にしてみるのもよさそうです。













